Our Unique Business
ビジネスに
成果をもたらさなければ、
意味がない。
私たちのソリューションは、目に見える形で利益を還元する、ということを重要視している。そもそも大手ベンダーや大手システム会社とは、 データ分析・活用に対する考え方が異なる。彼らは、まずデータ分析を行うための環境を整え、そこからなにができるかを考える。 一方、私たちはビジネスの目指すべき目的や目標から出発し、そのためにどのような仕組みが必要かを定めて、その成果にコミットする、 というアプローチをとる。夢や可能性をいくら語っても、ビジネスに効果をもたらさなければ意味がない。
ソリューションの中心にあるのが、人工知能を搭載し、日々進化をつづけるGS8。顧客(個人)ごとの需要予測、状況変化の察知(機械学習)が 可能となるソフトウェアだ。特にビッグデータを低コストで処理する技術基盤と、ビッグデータから意味を見出す人工知能に強みがあるため、 お客様の業界や業務に合わせた分析・活用が可能となっている。
テクノロジーの力で
実社会の未来を
計算可能にしていく。
私たちが目指すこと。それは個人が行うすべてのデータをリアルタイムで分析し、場所・時間・意味に応じた最適解を提供する仕組みを 構築して、ビジネスの変革を行っていくことだ。これまで小売と流通の領域を中心にソリューションを提供してきたが、今後はさらにソリューションの 幅を広げ、製造業やヘルスケア、ロボティクスなどのIoT関連へも展開していく。
私たちのソリューションは全産業に適応可能だが、ターゲットの中心となるのは、各業界を代表する企業群だ。これらにソリューションが採用され、 評価を得ることで、同じような課題を抱えるより広範な企業群へ裾野を広げていく。各業界に与えるインパクトは大きい。 Fintechをはじめ、すでに変革が起きはじめている業界もある。
また、私たちが提供するソリューションは、データが蓄積すれば蓄積するほど、ビジネスの可能性を広げていく。たとえば教育と金融がデータ連携できれば、 親の信用ではなく本人の学習履歴が与信となり、教育ローンを借りることが可能になるかもしれない。デジタルヘルスとFintechなどの異業種間の データ連携が進めば、寿命を正確に予測できるようになり、人生を楽しむためのお金と生活プランをより高めることができるようになるかもしれない。
そうして私たちはひとつずつ、確かな歩みで、世界を静かに変えていく。

GS8を中心とした
4つの事業領域

ビッグデータ解析技術×人工知能技術を活用し、お客様個人のニーズに合わせたデータ解析を行うためのソフトウェア「GS8」。 クライアントの課題を解決するための4つの技術領域で構成されている

データベース Database
クライアントの課題を解決するためには、まずデータを蓄積する必要がある。
データベースは人間の脳でいえば記憶系に対応しているが、 人間の記憶系とコンピュータの処理機構には違いがあり、GS8は優れた人間の記憶系をコンピュータシステム上で表現している。
ハードウェア Hardware
高度で高速なデータ処理のシステム化を実現するために、高い冗長性と拡張性を持つ独自のハードウェア基盤を構築。 既存のものではなく、クライアントに合わせカスタマイズすることで、性能だけでなく保守にかかるメンテナンスなどコストメリットも生み出している。
アルゴリズム Algorithm
データベースに蓄積された情報を分析し、クライアントの課題解決を模索していく。ゼネリックソリューションでは数理モデルを活用しつつ、 ディープラーニングやニューラルネットワーク、パターン認識などを問題に合わせて柔軟に取り込み、独自のアルゴリズム体系を組み上げている。
ソフトウェア Software
アルゴリズムをシステムとして利用するため、ソフトウェアとして実装(プログラミング)が必要となる。 またコア・テクノロジーであるビッグデータ解析や人工知能だけでなく、Webサイト開発アプリケーションや配信アプリケーションなど、 付加価値を高めるアプリケーション群で、クライアントの情報ニーズに応えている。